ご挨拶

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ご挨拶

日本で歯科レーザーが販売されてすでに20年余りの歳月が流れました。始めは軟組織用のレーザーが主流でしたが、硬組織にも対応できるエルビウムヤグレーザーが製品化されてやっと形なりに口腔内の全ての組織への治療が可能な道具として歯科レーザーへの認識が高まりました。しかし、その期待とは裏腹に、従来型のファイバー式エルビウムヤグの限界も明らかになりました。
そんな中、従来のエルビウムヤグレーザーの概念を覆す歯科レーザーが2007年にイスラエルで登場しました。ライトタッチレーザーです。
  このレーザーは最新のテクノロジーにより、硬組織への切削も数段上回り、なおかつ熱の残留がない真の意味でのエルビウムヤグレーザーと言えるものです。この事実はあきらめかけていた歯科治療におけるレーザーへの夢を生き返らせてくれるほど斬新なテクノロジーでした。
そしてライトタッチの安全性はもちろん、あらゆる可能性や有効性を検証する為に、私は2007年に多くの有志のドクターを集めてライトタッチ研究会を立ち上げました。
以来、日本各地で毎月ライトタッチのセミナーを開催しております。更に学会等への発表も増やし、国内のレーザー治療の発展に協力してまいりたいと思っております。

2014年8月
ライトタッチ研究会
事務局長
後藤 哲男

Litetouch研究会とは

ライトタッチ研究会は、
世界ではじめての特許技術:LHAシステム(Laser in Handpice Applicator)を持つ最先端の歯科レーザー”LITE-TOUCH(ライトタッチ)”レーザーの研究を得た成果を、より高度な歯科医療レーザー技術の開発のために活用することを目的に設立されました。
 ライトタッチレーザーは、2007年にCEとFDAの認可を受けて世界に発表されたばかりの非常に新しい 硬組織・軟組織療養の歯科レーザーです。
このレーザーは今までにない特性を持つエルビウムヤグレーザーですが、その特性は大きく変化しました。
その特性とは、従来のエルビウムヤグレーザーには見られなかった非常に強くて活発な水反応特性があります。 これにより今まで以上に生体組織への熱の進入が少なく、より安全なレーザー治療ができるようになりました。 つまり、患者さんに快適でより効果的で安全な医療レーザー技術の発展に貢献することを目標にしています。

日本ライトタッチ研究会

活動内容

研究活動
現在、ライトタッチレーザーの生体組織への各極の反応試験を進めています。

セミナー教育活動
ライトタッチレーザーをテーマにセミナーを開催しています。スケジュールはセミナーページをご覧ください。またSYNERON社の美容レーザーなどの勉強会も併設。

学会参加
各種歯科学会にも、ライトタッチレーザーの展示やテーブルクリニックなどに参加しています。スケジュールはイベントページをご覧ください。

海外活動
イスラエル、米国、台湾、韓国、オーストラリアなどで研究発表会を兼ねた国際的交歓会を企画中。
関連企業
Syneron medicalは、世界27カ国に美容外科関連のレーザー機器を製造販売している国際的な医療機器メーカーです。

■Syneron Medical社
Syneron Medical社は、2007年にこの最新の特許技術を使った歯科レーザー:LITE TOUCHを開発して世界の注目を集めました。

そして日本では、2000年にYSGGレーザーを初めて日本国内に紹介したホワイトネット社がより、強力なサポート体制でご紹介いたします。
2007年にこの最新の特許技術を使った歯科レーザー:LITE TOUCHを開発して世界の注目をあるめました

会員名簿